活動日誌−藤本ともこ
【11.03.15】第1回定例会代表質問
防災対策をすすめ、災害に強い街づくりを
会派を代表して質問しました。今回は、トップバッターでした。質問日は、東北大震災の前日でしたが、防災対策についても質問していました。国保問題、子育てしやすい津市になど質問項目は、次のとおりです。
1 払える保険料、安心して医療を受けられる国保制度に
(1)今回の保険料の値上げについて
ア 納付率の低下について、どのように考えているか
イ 納付率が100%とした場合、どれほどの赤字が出ると試算されたのか 今回の値上げは、それを基準に改定したのか
ウ 景気後退による収入減により生活が厳しくなっている中、所得の低い世帯に対する独自減免制度の創設を求める
エ 所得の激減に対する保険料の軽減制度は適切に運営されてきたか
(2)所得200万円の4人家族で40万5200円 所得の2割を超える保険料についての見解を求める
(3)所得の2割を超える保険料が払えない人は「悪質」か
(4)命とくらしを脅かす差し押さえなどの強制徴収はやめよ
(5)国保法44条に基づく窓口減免は、恒常的な低所得者を除外するのは違法行為。要綱の見直しは求める
(6)特定健診、がん検診受診率の向上、日常的な保健予防活動の充実などによる医療費の軽減を
2 子育てしやすい津市に
(1)子どもの医療費、窓口無料化と通院も中学校卒業まで無料に
(2)保育所の増設と正規職員の増員など、待機児童解消のための抜本的な対策を
ア 公立保育所の「民営化」計画を止め、保育所の増設を
イ 正規職員を増員し、正規職員34%に対し臨時66%という配置をあらためよ
ウ 臨時職員の待遇改善を
エ 保育の公的責任の後退となる「新保育システム」に反対を
(3)公立幼稚園の保育時間延長を
ア 全ての公立幼稚園で給食と預かり保育の実施を求める
イ 櫛形、神戸、片田幼稚園のなし崩し的な統合をやめよ
(4)学童保育所の充実を
ア 老朽化、狭小化している学童保育所の建て替えを
イ 障がい児加算は、実数による加算を
ウ 生保世帯、母子家庭等へ保育料の支援を
エ すべての小学校区への設置めざし、支援を
(5)学校にエアコン設置を進め、学習環境の整備を
(6)地産地消の豊かな学校給食を
ア 学校給食用のコメは、地域を分けて入札を
イ 深刻化する給食費滞納は現場任せにせず、教育委員会としての対応を
3防災対策をすすめ災害に強い街づくりを
(1)耐震補強工事促進のため補助基準の見直しを
(2)要援護者名簿の積極的活用を
(3)遅れている水道管の耐震化の促進を
4 地域活性化、仕事おこしため、住宅リフォーム制度の創設を
5 農業振興のために
(1)年々深刻となる獣害対策の促進を
ア 老朽化柵の補修、更新に支援を
イ 深刻化する獣害対策の専門チームの設置を
(2)10年先を見据え、集落営農の推進等農地を守る体制を

